梅干 作り方 紫蘇


梅干の作り方で紫蘇入りのものをつくる場合は、梅酢が上がったら紫蘇漬けをします。赤紫蘇の葉を、一枚ずつ数回水を替え洗いましょう。次に水を拭いたら塩を振ります。葉は揉みアクを捨ててください。半分残しておいた塩を振り、またアクを抜きます。漬けた梅の梅酢を1カップ紫蘇にかけましょう。それから軽く揉んでくださいね。葉が変色したら、少し絞って梅の上に広げます。そして重石をしましょう。梅干漬け方のシソ入りで作り方のポイントは、梅酢が上がってから紫蘇を入れることですね。

梅干 漬け方

梅干 の漬け方の下処理は柔らかい梅を選ぶことからです。色は黄色がいいでしょう。一晩、梅干しを水に浸しアク抜きをします。5、6時間でいいと思います。その後、水を充分に切ってください。



へたは竹串で取ると簡単です。うめを乾いた布で拭きましょう。梅干のし漬け方では、容器は陶器やガラス、ホウロウが適当です。桶にうめを並べ、塩を振り、それを交互に繰り返します。最後の塩は置き塩といって上にかけましょう。そして重石を置き、ふたをします。梅酢が1週間経つと上がってくるので、重石を軽いものに替えます。梅干の漬け方の第2段階は土用干しです。30日頃に4、5日間天日干しをします。梅雨明け頃でしょうね。ザルに広げうめぼしを干します。初日は梅酢に戻してください。2日目から後の夜は外に出しますが、雨など天候が悪い場合や環境が難しいときは梅酢に戻しましょう。梅干漬け方も皮が柔らかくなれば完成ですよ。準備した容器で常温保存します。

梅干 レシピ

手作りのらっきょうやウメボシは、無添加で塩分も控えられ賞味期限もよく分かっていいですよ。うめは健康に効能があり、栄養もあるそうですからね。親しい人へのお中元にもおすすめだと思います。保存食の中でも、特に梅干の漬け方は大変で簡単にはいかず、失敗もあるでしょうがチャレンジしてみるのもいいかもしれません。でも、梅干は作り方を覚えれば多量にできて、保存が出来るのできょうの料理にすぐ使えます。先日、小田原や京都のうめを通販で買いました。さすがに絶品ですが、手作りなら家計簿にも嬉しいです。では、そんなうめぼしを使ったレシピです。材料/しゃぶしゃぶ用の豚肉を200g・きゅうり1本・ 大葉数枚・はちみつ漬けうめぼし2ケ・麺汁 大さじ1・ごま油と塩、料理酒少々・水菜1束、次に作り方/@キュウリは薄く切り塩で揉み、汗をかいたら洗い水を切るA千切りの大葉と種を除いたうめは叩くB材料の調味料を混ぜて@Aを入れ混ぜるC冷蔵庫で冷やすC適宜に切った水菜を器に盛りその上に冷やした具を乗せれば(うめ〜冷しゃぶ)の完成です。

はちみつ梅干 作り方

はちみつ梅干の作り方は、焼酎と蜂蜜を混ぜます。梅干漬け方の注意点は洗った容器をよく乾かすことですね。塩漬けもさっぱりしていますが、甘酸っぱいはちみつ漬けは、クエン酸と砂糖分が調和して、アルカリ食品!って感じでいいですよ。

梅干 カビ

梅干漬け方で失敗の多くはカビでしょう。白いカビは梅を取り出し、キッチンペーパーでそっと濾過し煮沸してから冷まします。うめは熱湯で洗い日光消毒と焼酎消毒をしてください。重石や蓋も消毒ですね。紫蘇漬けで土用前にカビたら、赤紫蘇は捨てましょう。失敗は成功の梅干漬け方への第1歩ですよ。気にしない気にしない^^。