tシャツ 自作


Tシャツ を自作してチームで着るのは楽しい。とくにスポーツ なら尚のこと。バスケ、バドミントン、バレーボールなどが人気だ。変わったところだと、ハーレーtシャツなんかもある。私も過去に何度か、Tシャツを自作して着たことはあった。1つは、高校生のときに運動会のダンスチームで皆お揃いの自作のTシャツを着たのだ。それによってチームワーク力もなんとなく助長されるような気がした。

手作り tシャツ

家で実際にTシャツを手作りする人もいるようだ。たとえばうちの母の友人は、無地のTシャツをハーブで染めたりハーブで絵を描いたりして、インターネットで販売していた。



なかなかセンスのよいものができあがっていた。または、ボタンやリボンを袖や衿元に縫いつけてアクセントにすれば、無地のTシャツも見違えるようにおしゃれになる。Tシャツにもいろいろと形があって、本当にTの形をしているものもあれば、袖がちょっと長くなったり短くなったりしているもの、ウエストを絞っているもの、襟元が丸ではなく四角かったりVの字の形だったりするもの、などバリエーションがたくさんあるのである。私は何枚もそういったものがタンスに入っており、今年は買うのを控えようと思っている

tシャツ オーダーメイド

またあるときは、仕事でイベントを担当したのだが、そのときに皆イベント用にオーダーメイドでデザインされた自作のTシャツを着るのである。イベント会場で着れば、お客さんから見たときにイベントの係りの人だと一目で分かり、声をかけられやすくなる。質問を受けやすくなるし、奇抜なデザインのものだと話のネタにもなりやすい。または、ある展示会で裏方の準備の仕事をするときに、主催者からこれを着てくださいと配布された。誰もが会場をうろついて作業をするので、部外者が立ち入りやすく、それを一目で分かるようにということなのだ。それに、皆おそろいのユニフォームである自作のTシャツを着て作業するので、気分的にも盛り上がる。

オリジナルtシャツ

または、あるプロジェクトで、オリジナルのTシャツを自作した。デザインを考えるのも一苦労であるが、そのプロジェクトで使うロゴとマークを印刷し、専門の店にオーダーすると、割と格好よいものができあがった。Tシャツの色はいろいろとで選べるようになっており、生地の色とロゴの色がおしゃれに組み合わされている。イベントのときに、関係者がみな一枚ずつ買ってくれたので元は取れ、残りはオンラインで販売した。

無地tシャツ

ところで、そういった自作のTシャツは、年号や自分たちにしか分からないロゴが入ったりしているため、その後は普段に外で着る機会もなくなってしまう。仕方がないのでパジャマや掃除用に着るしかない。しかし自作のものも、控え目に胸のあたりにちょっとロゴが入っているくらいなら、無地のものと同様、ジャケットやカーディガンの下に着るなどして、普段から使えると思う。

tシャツ ブランド

ブランドものもいろいろある。たとえば、アディダス、ナイキ、クロエ、クロムハーツ、ポールスミスなどが人気である。関係ないが、ブランドのものだと大きくブランド名が胸から腹にかけて入っていても、割と堂々と普段に着ることができる。しかしちょっと胸にロゴが入っているだけで、不思議なことに値段が倍になったりする。商標代なのだろうか。