英語 履歴書


英語で履歴書は、やはり外資系の会社で働きたかったら作成しないといけない。しかしそれはそんなに難しいことではない。「英語の履歴書 」や「英文履歴書」などをインターネットで検索をかければ、たくさんそれらしき見本やテンプレートにヒットするので、それのどれかを開くとたいてい書き方をアドバイスしてくれているとともに、サンプルとしてフォーマットも掲載されていると思う。それをダウンロードすればよいのだ。ワードのサンプルなら、使いやすいのでおすすめだと思う。ダウンロードして自分のPC内にひとまず保存したら、それを開いて書いてあるものを自分の経歴に合わせて年号や学歴や職歴などを変更すればよい。

履歴書 添え状

お目当ての外資系の会社があったら、その英語の履歴書を送付して応募しなくてはならないが、英語の履歴書とともに手紙である添え状や送付状も付けなくてはならない。


英文履歴書の書き方と実例集

添え状も英語である必要があるので、これまたインターネットで検索をかけてヒットしたものの中から、サンプルとしてテンプレートのフォーマットも掲載されているところがあるようなのでダウンロードしたり書き方を参考にしたりするとよいと思う。内容は、簡単な自己紹介とどこでその募集を見たかなど、また自分の経歴と志望動機を記入するのが一般的である。最後に、「連絡を楽しみに待っています」などと書くのが普通であり、日本の応募書類とは一味違っているので、ウェブサイトなどをよく読んで研究したほうがよいかもしれない。

履歴書 写真

写真は英語の履歴書にはあまり付けないようであるが、自分を売り込みしたい人はつけたほうがよいかもしれない。ただ多くの場合、応募するときは日本語の履歴書と職務経歴書も一緒に送るので、日本語の履歴書に写真をつけて英語の履歴書にはつけなくてもよいと思う。写真について、これも普通のスナップ写真の切抜きなどは間違ってもつけないほうがよく、ちゃんと背景が水色一色など写真屋さんで撮ったような証明写真がよいであろう。表情もまじめいっぺんでは面白くないので少し微笑気味にしたほうがよいと聞いている。しかし歯は見せてはいけないそうである。しかし面接試験の仕事をしたわけではないので、ほんとうのところは良く分からない。

履歴書 送付

英語の履歴書と日本語の履歴書と職務経歴書と添え状を一式として封筒に入れ、希望する会社に郵送してしまったら後は待つのみである。送付した後、全く連絡が無い場合は1週間後くらいに電話をしてみてもよいかもしれない。「応募書類を送付しましたが届いていますでしょうか」という問い合わせをしてみるのだ。すると相手は「届いているので返事はちょっと待ってください」などと答えると思うが、それで相手にこちらの積極性をインプットすることになるし、折角英語の履歴書まで作成して応募したのに書類が届いておらず、しかもそれを知らなかったという事態も避けられるので、電話してみる価値はあると思う。