あじさい 挿し木
拙宅のあじさいの種類は球形で、青から赤紫色に変化するものですね。紫陽花の挿し木は6月から7月頃でしょう。花が終わったら間を置かずにします。
拙宅の前には千葉市の公園がありますが、毎年挿し木と剪定をしていますね。挿し木の用土は赤玉土か鹿沼土が適しているそうです。ただうちのように、土選びせず地下植えしても平気ですね。伸びた枝を10cm程度に切って詰め、2枚葉を残します。挿し木の後は充分に水を与えましょう。育て方としては、剪定は7月終わりから8月初め頃にします。伸びた枝を3節ほど残し剪定すれば、新芽が多くつきますね。あじさいの種類で青色は酸性土で、赤色は酸性から中性土です。あじさいの種類の白は、酸性でもアルカリ性でもできます。赤色は石灰を撒いてあげましょう。青色はピートモスや鹿沼土で酸性にするのがいいようです。
蛍の墓
そういえば、火垂るの墓が実写版で映画化されましたね。原作は野坂昭如氏ですが、有名なのはジブリの映画でした。同じほたるですが、字が違いますね。子供がまだ小さかったのですが、ビデオでよく一緒に見ました。でも、健気な兄妹がかわいそうで、見るに忍びなくなりましたね。画像も美しく悲しくて、ほたるの儚い命の灯が消えてゆくことに涙が止まりません。でも、夏休みには是非お子さんと鑑賞して欲しいと願います。ホタルは汚染環境では生息できない昆虫です。50年ほど前には日本各地に蛍がいました。夏の風物詩として当たり前に生きている生物だったのです。終戦記念日は蛍スポットにも悲しい魂がたくさん飛ぶのでしょうね・・・
蛍の光
蛍の光、窓の雪、 書読む月日重ねつつ…別れ行く♪粛々と良い歌ですね。雨が降るとホタルの光は弱くなるそうです。幼少の頃は、田舎へ行くと東京では見たことのない天の川がくっきりと空に見え、田んぼではホタルの光が飛び交っていました。名所でもない、父の古里群馬です。ホーホーホタル来い、こっちの水は甘いぞ♪と歌いながら団扇でホタルの光を追いました。私にとっての最高の蛍スポットです。
蛍星
小さく光るもの逃さずに落とさずに…元ちとせの蛍星の歌詞はしんみりと心を癒します。たとえ、人には小さな光でも、ホタルには命一杯の愛情表現、ラブコールでしょう。季節が終われば命尽きるホタルを、北海道や月夜野の蛍スポットで見てみたい・・・星になった多くのホタルもそこへ、帰ってくる気がします。
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